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見方がかわる / セラピスト育成スクール

Posted: 2018年11月13日

TESIOセラピストアカデミーでは、授業がはじまる前の朝礼で、当番の方が3分スピーチをします。

Iさんがお当番の時の話
音楽が大好きで、時間があえば好きなアーティストを聞きにいきます。

先日、大好きなドラマーの方がいて、聞きにいく事ができたのですが。

スクールに通っていて、視点が変わりました。
ドラムをたたいている時、体幹がすっとのびていて、しっかりしていて、腕、指はとてもしなやかで、力が抜けていたんです。

マッサージで力を抜くって、、、これだー!
と思いました!

行動力が抜群のIさん、コンサートの後、ドラマーのご本人に、どうやってたたくんですか、等々リサーチしにいかれたそうです。
やはり、ドラムをする時、体幹を鍛えるのは大事だから、筋トレもするそうです。

そして、腕、指先は力が抜けてるから、3時間でも、5時間でもたたいていられる、とか。

マッサージをする時も、体幹トレーニングはとても大事で、最初に行います。
上手なセラピストさんは、余計な力が入らないので、手を故障する事もありません。

CIBTACの試験でも、マッサージをしている時の姿勢は重要な採点ポイントです。
体幹トレーニングの重要さを皆で痛感した、一日のはじまりです。

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